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メンタルヘルスを学ぼう!

ストレスチェック義務化に向けての準備や活動内容を。 身近な一歩から日本を元気に(^^

【ストレス解消ってストレスがなくなること?】

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ストレス解消法やストレス解消グッズは、
今や見ない日がないくらい、私たちの身近なものとなりました。

では、このようなストレス解消法やグッズで
ストレスはなくなるのでしょうか?

実は、ストレスそのものはなくなりません。

理由は、
私たちはそもそもストレスを感じるようにできているからです。

ストレスとは、反応のこと。

ストレスがなくなるとは、反応自体がなくなるということ。
考えられませんよね。

なので、ストレスはなくなりません。
ポイントは、「反応の仕方」にあるのです。

ストレス解消とは、言い換えれば、
その人にとって反応の仕方がマイナスなものが減った、とも言えます。

マイナスなストレスを減らすための方法には、
様々なものがあります。

運動、食事、カラオケ、映画鑑賞。
全て対症療法と言います。

どれをとっても大切なのが、
自分が「ああ、落ち着く。すっきりする」という感覚が
味わえるものをしっかりと見つけていくこと。
それが、とても大切になるのです。

・自分にあったストレス解消法を身につけるストレスケア研修については、こちら。
http://www.mental-healthcare.org/seminar/sc

【メンタルを扱う講師は必見!心を扱う講師に必要な要素とは】

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「先生・講師・教員」と聞いて、
どんな人をイメージしますか?

学校の先生、社労士の先生、コンサルの先生など。

様々な「先生・講師・教員」がいますが
どんな講師も人前で話す時、4つのことを行っています。
「読む・書く・話す・聞く」

ただここで、私たちの様にメンタルを扱う講師に
大切な要素がもう一つあります。

それは「伝達力」

「え?どんな講師でも大切じゃないか」
と思うかもしれませんが、

特にメンタルを扱う講師で大切な伝達力は、
メンタルに響く伝達力」です。

当然ですよね。
メンタルを扱うんだから。

もっと言えば、心を揺さぶる力とも言います。
この心を揺さぶるための力がとても大切。

では、心を揺さぶるための伝達力は、
何で構成されているのか。

YouTubeでアップしました。

2分程度なので、ぜひお付き合いください!
(画像の乱れなどがありますが、素人ゆえお許しください。)

メンタルを扱う講師に必要な要素とは

https://youtu.be/TA4fuhOFfwA

【コロナ対策に!メンタルヘルス各種研修を、WEB研修、オンライン受講で】

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新型コロナウイルスによる影響により、
様々な制限が出てきております。

今後期間も見通せず、長期化する恐れも出てきました。
日本中の皆様が急なライフワークの変更に戸惑い、
メンタル面にも大きな影響が出ております。

その裏で新年度を前に、新入社員の入社や人事異動、
立場の移行など、実際会社は動いています。

未曽有の事態だからこそ、メンタルの維持や
フォロースキルが必要となります。

ただ、テレワークや出社規制、研修への参加不可要請など、
学びたくても学べない状況、学ばせられない状況であり、
コロナの影響が長期化した場合、
メンタルスキル不足による士気の低下、
モチベーショ維持できないなど、業務遂行の妨げになれば
「第ニのコロナ影響」として過大な代価をもたらします。

「第ニのコロナ対策」として、今この時期にしっかりと
メンタルヘルスの知識を身につけることが、
通常に戻った時の自身のメンタル維持、
部下のメンタルフォローにつながり、
メンタルヘルス不調者予防、生産性の維持に大きく貢献します。

そのため外出や会場に出向くことが困難な状況で、
企業でメンタルヘルス知識、またスキルが必要という
お問い合わせを数多く頂きました。

今だからこそ、オンラインでメンタルヘルスを。
企業研修も今やオンラインで行えます。

協会主催メンタルヘルス対象研修詳細はこちら↓↓

http://www.mental-healthcare.org/dispatch

【メンタルヘルスと聴くスキル】

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http://www.mental-healthcare.org/topics/2019/08/post-109.html **********************

聴くスキルとは、傾聴法。

ただ単に聞くから、意識して聴く
聴き方に換えるだけで
相手との距離感は大きく変わります。

聴くスキルの大きな特徴は、
「聴いている、受け止めている」という
メッセージが伝わる聴き方であるということ。

それを聴く技法を用いて伝えていくのです。

ではどのようにしてメッセージを届けるのか。

ポイントは4つ。

①うなすき・・・ゆっくりと大きく。

②相づち・・・・ええ、そうなんですね、
なるほど、とバリエーションをもって。

③視線・・・・・相手を見続けること。

④笑顔・・・・・常に笑顔で。

上記、ちょっと意識するだけで、
相手の反応が大きく変わってきます。

コツを教わりながら練習すると
早く正しく身につきますね。

傾聴トレーニング講座はこちら
http://www.mental-healthcare.org/seminar/bt

【社会貢献度の高いメンタルヘルス活動】

社会貢献度の高いメンタルヘルス活動】

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メンタルヘルスは、今の日本を支える一部である。
そう言っても過言ではないくらい社会貢献度の高い分野なのです。

理由は、働く人の心を支える=心の健康管理を担うからです。

心の健康管理と社会貢献とどうつながるの?

日本の活性化には、もちろんマンパワーが必要。

ただ、今でさえ少ないマンパワーが、
働く中でそういった病気でいなくなるのは、
いち会社だけ見ても大きな損失となります。

それが日本全体に広がれば、何百万人の労働者の損失となり、
しいてはマンパワー不足による事業縮小ということにもなりかねません。

その人を支えるメンタルヘルスカウンセラーは今後、
必要ではないでしょうか。

【季節とメンタルヘルス】

【季節とメンタルヘルス

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季節の変わり目。
実はメンタルヘルスを気を付けてほしい時期でもあります。

この季節の変わり目は、体調を崩す方も増える時期です。
同時にメンタルヘルス不調も起こりやすい時期。

それは自律神経が乱れからきます。

自律神経は、感情や睡眠など
メンタルヘルスをつかさどる神経でもあるため、
体調だけではなくメンタルヘルス不調にもつながるのです。

なんだか気分が上がらない、憂鬱感がある。

そう感じた時に、テンション上げなければと焦ると
かえって症状は辛くなります。

こんな時は、「季節の変わり目だから仕方ない」と
まずゆっくり休む時間を作るように心がけましょう。

【メンタルヘルスに良い食事のとり方】

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メンタルヘルスと食事というのは、
関係ないように思われるかもしれませんが、実は大ありです。

何故かというと「感情」は何でできているかというと、
たんぱく質が素になっています。

タンパク質が様々分解され、
感情をつかさどるホルモンへ変化をします。

このホルモンには、アドレナリン、ノルアドレナリン
ドーパミンセロトニンメラトニンがあります。

特にセロトニンは、幸せホルモンとも言われ、幸福感をになうホルモン。

そしてメラトニンは、睡眠をつかさどるホルモン。
なぜストレスを感じると寝れなくなるのか。

それは、セロトニンがストレスにより消費されると
メラトニンの生成数が少なくなり、結果的に快眠ができないのです。

だからこそ、大切なのは
タンパク質をしっかりとることが求められるのです。