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メンタルヘルスを学ぼう!

ストレスチェック義務化に向けての準備や活動内容を。 身近な一歩から日本を元気に(^^

福岡でストレスケア法を学ぶ。

福岡ストレスケア法を学ぶ】

○○地方だから・・。○○出身だから・・。福岡を拠点とする九州では、この言葉が九州を尊重する言葉としてでてくることがあります。

でも、ストレスは、○○地方、出身に関係なく、現れるもの。

だからこそ、日頃のストレスケアは、地域とわず必要です。

ぜひ福岡で職場の中でストレスレスな自身作りにストレスケア法を身に着け、どんなストレスも跳ね返す力をつけてください。

*福岡でストレスケア法を学ぶ

ストレスケア研修はこちら。

過重労働とメンタルヘルス

過重労働メンタルヘルス

過重労働によるメンタルヘルス不調の関係では、半数以上に月100時間以上の時間外労働時間が認められたことが報告されています。

これまでに長時間労働により睡眠時間が短縮することが明らかとなっており、睡眠時間の短縮が脳の疲労回復を妨げ、脳の機能低下から抑うつ状態に至ると考えられています。


一方では、抑うつ状態のようなメンタルヘルス不調から作業能率の低下や集中力低下を来たし、労働時間の延長を招くという事態も考えられます。 

長時間労働が、睡眠時間の減少を招き、仕事の効率が落ち、さらに残業が増える、といった負の連鎖が発生するという現状があります。

過重労働解消には、単に時短だけでなく、人員の確保、効率の見直しなどを一緒に行い、1人に対する負担をいかに軽減するか、一度見直すことが、企業にとっても負の連鎖を招くことを防ぐ対策につながります。

メンタルヘルスケア研修はこちら

メンタルヘルスは実践力が問われます。

メンタルヘルス実践力が問われます。】

メンタルヘルスは、実践できて初めて行えているともいえます。

なぜ実践なのか。

それは、メンタルヘルス=心の「健康管理」だからです。

例えば、体の健康管理。

うがい、手洗い、食事、運動。

知っていても「実践」しなければ、健康管理ができているとは、いえません。

実践して初めて行えるのが健康管理です。

「ココロ」の健康管理も同じ。

健康管理だから、実践して初めてメンタルヘルスが行えているということ。

そして、どのように管理するのか。

そのためには、まず心の状態が今どうなのかを知ることが大事。

ストレスが溜まっていると気づいた時、一番大切なのが休養。

身体の管理でいう食事や運動と同じです。

休養できる時間をとることが、メンタルヘルスの第一歩。

意識して心がけてください。

仕事で後悔をしないために承認力を上げる

仕事後悔をしないために承認力を上げる】

仕事を行う中で、後悔をすることはありませんか。

あんなことしておけば良かったな。あの時、こんなことをしていれば。
「後悔」はどんな方でも経験あるのではないでしょうか。

でも後悔って、できればしたくない、方も多いはず。
では、後悔の回数を減らす方法とは???

「後悔先に立たず」
このことわざは、「後悔」とは、絶対に先に来ない、ですよね。

仕事でミスをする。
なんであの時、気がつかなかったんだ。

と自己嫌悪に陥った経験はないでしょうか。
どちらかというと、後味が悪い。
つい行動した自分、しなかった自分を責める。

後悔なんてしたくない!
そんな歌文句もありましたが(相川七瀬・・知っている人は同年代w)
後悔は、多くはマイナス面のことで使う。

あまり、できれば感じたくない感情かもしれません。

では、後悔しないためにどうするか?

後悔とは、過去の悔い。
でもその時は現在で、「これがベスト」と思って行っているはず。

そう、
その時はベストを尽くしているんです。

大切なのは、その時、しっかり行った自分を「認める」こと。
「承認」です。

認めることができない、のは承認する力が付いていないだけ。
承認力の有無です。

では「力」ってどうやってつけるのでしょう。

例えば、20キロ走ろうと思ったら、それに見合う身体にするために
トレーニングを行いませんか?

ない力は、トレーニングでしかついていきません。

トレーニングを継続して行うからこそ、「力」がつく。

承認力も同じ。
認めることを日々練習するようにすれば、力が付いてきます。

承認力とは、よく他人に対して使いますが、
自分に対しても使っていいんです。

どんな小さなことでも、どんな大きなことでもいい。
どんな成功でも、どんな失敗でもいい。

「行動した自分」を認めること。

よくがんばったね。
よくやりきったね。
よく動いたね。

言い換えれば、承認力とは「相手・自分を大切にする力」です。

大切な大切な命の入れ物。

一日一回でいい。
自分を大切にする一瞬を持ってください。

それが、後悔の回数を減らすポイントかもしれませんね。

 

その一つが、「一日一承認」です。
自分に対して1つ寝る前に承認をつくるだけでいい。

この承認、人を大切にする力をつける養成講座を毎月行っています。
現在拠点を広げ、東京、大阪、広島、福岡で開催中!

大切な人の心を支えるために、
たった3日間「誰かのため」に時間を作りませんか(*^_^*)?

メンタルヘルスカウンセラー養成講座はこちら
http://www.mental-healthcare.org/lecture/

「頑張れ」はなぜ禁句?

「頑張れ」は、なぜ禁句?

メンタルヘルスに関する様々な研修、あるいは病院で、「頑張れと言ってはいけません。禁句です」と伝えられます。

また様々なホームページで「がんばれは禁句」と書かれています。

ただどんな人にも「がんばれ」は禁句なのでしょうか?

それにはある基準があると協会では考えます。

①周りからどう見ても「最近おかしい」と思える行動が出てきた人

②努力することを回避しているように見える人

企業に勤めている以上、会社のために頑張るのは当たり前であり、それを期待しているからこそ、会社は「ありがとう」代として「給料」を支払います。

もっと言えばその会社で頑張るためにその会社にその人も入社しているはずです。

頑張らないために入社する人は、まずいないのではないでしょうか。

頑張るのは当然のこと。なので意欲があり、生き生きとして仕事を楽しんでいる人には非常に有効です。

①の場合、期待に答えるために、頑張って頑張って頑張り続けた結果、頑張るエネルギーが底をつき、でも頑張り続ける人です。

この人はガス欠寸前の状態。

こうなると、身体や態度に変化が見られるようになります。

昼間に意識がもうろうとしている。ミスが増えるなど。

このような方に頑張れというと、まだ認められていないと自動思考が働き、もっと頑張らなければと思い、ガス欠なのにメーターが振り切れる運転をします。

とうとうエンストをお越し、止まる。

本人がどんだけ頑張ってアクセルを踏んでも進まない。

「もうだめだ。」と自己否定を起こし、自殺する可能性もある。

こんな「最近おかしい」と思う方には、頑張れは禁句です。

②の場合、つい「なんでもっと努力しないんだ!」「自分から動け。」とこちらがイラつくこともあるかもしれません。

ただ「もっと頑張れよ!」は、実は効き目がない。

何故かというと、「頑張り方が分からない」のです。

この人には、今どこで戸惑っているか、何に躊躇しているのか、どこで不安を感じるかなど、しっかりと聴き出すことが大事。

その状態を考えた上で、、最良の進み方をを教えてあげるのです。

管理職の方で、めんどくさいという方がいますが、だから給料が高いとご理解ください。

部下への指導代も給料に含まれています。

また①の人には、「無理するな。」も場合によっては禁句の時もあります。

本人に無理をしている自覚がない場合が多いからです。

その一言で「結局認めてもらっていない。」「もうだめなんだ」と解釈し、余計心を壊すことも多いのです。

①の場合には、常に「最近疲れが見えるけど、辛い事があったらいつでも相談にのるから、なんでも言ってね。」

と開かれた態度をとること。やってきた経緯をしっかり認める声をかけること。

すぐに相談する場を設け、聴くに徹し、一緒にどうしたらいいかを考えること。

①②に共通していえるのは、頑張れの前に、頑張れていないのはなぜなのかを検討する必要があります。

では、①の発見ポイントは?

その聴き方と、答えの導き方とは?

メンタルヘルスカウンセラー養成講座では、これができる指導者を育成します。

昔はあったフォロー体制。がみがみ言いながらも、実は丁寧に方法を教えてあげてませんでしたか?

ただ今は成果主義、仕事量の増大で、人のことを構う時間がないという現状があります。

その薄れているフォローシップ体制強化が、メンタルヘルス不調を出さず、かつ社員が元気に自ら「頑張れる」人へと成長を促せるのではないでしょうか?

 

メンタルヘルスカウンセラーって何するの?と思われた方はこちら。
http://www.mental-healthcare.org/

金融機関とメンタルヘルス

金融機関メンタルヘルス

メンタルヘルスは、どの業界でも今必要とされていますが、ライフラインの一つである金融機関のお金は、生活と直結します。

 

お金を扱う金融機関社員は、信用からも日々緊張感が漂い、ストレスを多く溜めやすい分野の一つではないでしょうか。

日本メンタルヘルスケアサポート協会は、メンタルヘルスから銀行をサポートし、日本の皆様に安心感を与える存在になっていきます。

そのための知識習得の場を数多く提供し、早めの気づきと対策を支援します。

その一つが、メンタルヘルスケア検定です。

メンタルヘルスケア検定

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第12回 メンタルヘルスケア検定 6月25日(日)

申込締め切り5月22日(月)まで

メンタルヘルスの資格を検定で取得する

メンタルヘルス資格検定で取得する】

メンタルヘルスの資格は、認定講座、検定で取得できます。

メンタルヘルス資格として各業界の専門会社、協会が発行し、認定としているものも数多く存在します。

その中でもメンタルヘルスケア検定資格は、「メンタルヘルスの知識をどこまで持っているか」が図れるだけでなく、「メンタルヘルスの具体策を持っているかどうか」を図ることもできる検定で、メンタルヘルスケア検定資格取得により、履歴書にも書くことができます。

メンタルヘルスケア検定資格は個人のためだけでなく、企業の中でも活用できる資格です。

メンタルヘルスケア検定

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第12回 メンタルヘルスケア検定 6月25日(日)

申込締め切り5月22日(月)まで